久々にカードゲーム作成です。
未だに1話(作り直し)考え中の超ラノベ的自作アレ、S/M/G!の世界観から持ってきたり
作中でもやるかもしれない自作カードゲームE2D。
と、しばらく更新どころか何もアレも無かったので説明しなおします。
ルールがここにある前回のものよりきっとはるかに変わってるはずなので貼っとくわけです。
文章や順番がめちゃくちゃなのは仕様。
つーわけで。



E2Drive(仮) 基本ルールver0.40
この文字の部分は変更の可能性あり

・SMGの用語少し
エーテル…SMGの世界での動力源の物質。永久的にエネルギーを生むが一度に生むことが出来る量は限られる。
ツール…SMGの世界で使われる、簡単に言うとエーテルを利用した道具のこと。基本的に機械。

・カードの用語
フィールド…カードが置かれる全ての場のこと。自分フィールドと相手フィールドに分かれている。
サーヴァント…使い魔。イメージとしては人工知能のツール。まあモンスターでもなんでもいい。
ツールカード…エーテルを使用して手札から使うカード。
デッキ…ツールカードを組み合わせた山札。対戦前にはシャッフルしておく。
トラッシュ…捨て札の山。
ドロー…デッキからカードを手札に加えること。
オン…エーテルを消費すること。またはエーテルが使用されている様。サーヴァントを行動済みにすること。
オフ…エーテルを回復すること。またはエーテルが未使用の様。サーヴァントを未行動にすること。
P…攻撃力や防御力などの数値の単位。またはその数値のこと。読み方はポイントかパワー辺り。
DUR…サーヴァントの耐久度のこと。ダメージがこの数値を超えたら破壊される。
ATK…攻撃力のこと。または相手を攻撃すること。
DEF…防御力のこと。または防御すること。
SPD…素早さのこと。
ターゲット…効果やATK、行動の対象のこと。
復活…サーヴァントを破壊状態から回復すること。
捨てる…カードをトラッシュに置くこと。
自分…そのカードの持ち主のこと。
相手…対戦相手のこと。

・フィールドアイテム
エーテルカウンターxサーヴァント1体に3個、マスターエーテルに2個(オンオフを区別出来るものでオセロのコマみたいなのでもまあなんでもいいや)
ダメージカウンターxいくつか(ダメージを数える分)
サーヴァントカードx3枚
ツールフィールドx3枚分(フィールドツールカードを置く場所)
装備フィールドxサーヴァント1体につき2枚分(装備ツールカードを置く場所)
ダメージカードフィールドx3枚分(ダメージカードを置く場所)
デッキx30枚
トラッシュx1枚分(使用したカードを置く空の場所)
あとコインx1個くらい

・勝敗
ダメージカードが4枚になった時点で負け。
デッキからカードが無くなってダメージカードが置けない、またはドロー出来なくなったら負け。
降参したら負け。

・ダメージカード
破壊されたサーヴァントを1体復活させるごとにデッキの上から1枚ダメージカードとして裏のままダメージカードフィールドに置く。
ダメージカードは1枚1eのマスターエーテルとして使用する。

・エーテル
カウンターおよびエーテルとなってるカードはひとつにつき1eと表記される。
ツールカード使用時やサーヴァントのATK、DEF、回避、効果使用時に使用。
使用したらカウンターをオンにする。
オンになってるエーテルは使用出来ない。
要は行動にかかるコスト。

・マスターエーテル
サーヴァントのエーテルではなく、プレイヤー自身のエーテルという感じ。
マスターエーテルはゲーム開始時に2e用意する。
マスターエーテルは全自分サーヴァントで共通のエーテルとなる。どの自分サーヴァントの行動中でも使用出来る。

・サーヴァント
サーヴァントカードにはDUR,ATK,DEF,SPDのPに、タイプ、効果が設定されている。
サーヴァントの所持エーテル量は一律3e。
基本的にサーヴァントで攻防する。
お互いのフィールドに同名のサーヴァントは(破壊状態のものも含め)それぞれ1体ずつまでしか存在出来ない。

・サーヴァントのタイプ
サーヴァントにはタイプがあり、主な能力は、
バスター…攻撃特化
ブロッカー…防御特化
リストレータ…ダメージ操作特化
スライサー…速度特化
エーテライザ…エーテル操作特化
ジャンカー…カード操作特化
イレギュラー…どれにも属さないタイプ
となっている。

・サーヴァントの行動
サーヴァントの行動はフィールド全ての未行動サーヴァントでSPDを比べて、そのPが大きい順になる。
同じSPDの未行動サーヴァントがフィールドに複数いる場合、そのサーヴァントの順番が来るたびにコインやじゃんけん(つまりランダム)で決める。
同じ持ち主の中で同じSPDのサーヴァントがいる場合は、そのサーヴァントの順番のたびに持ち主の任意の順番で行動出来る。
自分サーヴァントが行動中の時は、
1.そのサーヴァントのエーテル、もしくはマスターエーテルを使用して手札を使う
2.そのサーヴァントでATK
3.そのサーヴァントの効果を使用
4.サーヴァントのチェンジ
5.破壊状態のサーヴァントを復活
6.サーヴァントのオーバードライブ(リミテッド状態時)
が出来る。
ATKをするか行動終了を告げるとそのサーヴァントは行動終了になり、次のサーヴァントに行動が移る。
全てのサーヴァントの行動が終了したらターンが終了する。

・チェンジ
ダメージカードを1枚発生させることで、破壊されてない自分サーヴァント1体を捨て、手札のサーヴァントカード1枚と交換する。
同じ名前のサーヴァント同士はチェンジ出来ない。
チェンジ後のサーヴァントは全エーテルオフ、ダメージ0D、状態異常なしの状態になる。
行動中のサーヴァントをチェンジした場合、チェンジ後のサーヴァントが継続して行動中となる。
リミテッド状態の時、ダメージカードを発生させないでチェンジすることが出来る。

・ATKとDEF
ATK,DEFにはそれぞれエーテルを1e消費する。
ATKは破壊されていない全てのサーヴァントをターゲットに出来る。
ターゲットを決めるのはATK側。
未行動のサーヴァントをターゲットにした場合、ATKされた側はDEFすることが出来る。

・回避
行動済みのサーヴァントをATKのターゲットにした場合、ATKされた側はDEFすることが出来ず、エーテルを1eオンにすることで回避が出来る。
回避した場合ダメージを10Dにする。
回避の判定はダメージの計算が終了した時にする。

・ダメージ
ダメージカウンター1個=10D。
ATK-(DEFした場合DEF数値。しなければ0Pとなる)=ダメージ。
ダメージを受けた側がその数値分、サーヴァントにダメージとして蓄積する。自由に取り除くことは出来ない。
DEF時のダメージ計算で合計が0以下になったらお互い10D

・サーヴァントの破壊
ダメージがDURのPを超えた時、そのサーヴァントは破壊状態になる。
自分サーヴァントが全て破壊された場合、最後の1体が破壊された時に1体復活させなければならない。

・捨て札
手札から使用したツールカードや効果の切れたツールカード、チェンジしたサーヴァントはトラッシュに捨てる。

・使用エーテルの回復(オフ)
ターン終了時、その時点でオフに出来ないものや常時使用エーテル以外全てをオフにする。

・ツールカード
ツールカードの種類には、
1.使い捨て
2.サーヴァントに装備
3.ツールフィールドに置き続ける
4.相手の行動中でも使用可能
の4種類がある。
サーヴァントに装備するカードは装備中、装備フィールドに置き続けなければならない。カードが装備されたサーヴァントが破壊、チェンジされた時、装備中のカードをトラッシュに捨てる。
装備出来るターゲットは破壊されていない全てのサーヴァントから選択出来る。
装備したカードはそのサーヴァントの装備ツールフィールドに置く。サーヴァント1体につき2枚まで装備出来る。
相手の行動中にツールカードを使用する場合、マスターエーテルのみ使用出来る。
常時エーテルを消費するカードは、ターン終了時のたびにその時オンになってる中から常時使用分を選択して、その選択したエーテルがオフに出来ない。
ターン終了時にオンのエーテルが常時使用分に満たない場合は、その分選択してオンにする。
ツールフィールドには3枚まで置くことが出来る。
フィールドに置かれたツールカードは自由に捨てることは出来ない。

・サーヴァントの状態
「破壊」
この状態のサーヴァントは行動不能になり、カード、効果、行動などのターゲットにならない(出来ない)。
エーテルは全てオフにし、オンに出来ない。常時使用エーテルには指定出来ない。
自分の行動中にダメージカードを払うことで回復する。
「インビジブル」
この状態のサーヴァントはエーテルを常時1eオンにし、SPDが10Pとなる。
サーヴァントのATK,DEFの値が伏せられる(カードを裏返し)。
自分がATKする場合、始めにコインを振り、表ならインビジブル状態を解除してATK、裏ならATKは無効(エーテルは消費しない)。
インビジブル状態の相手にATKする場合コインを振り、裏が出たらATKは無効になる(エーテルは消費しない)。表ならインビジブル状態は解除され、ダメージ計算をする。
「フリーズ」
この状態のサーヴァントはATK、DEF、回避出来ない。
「ヒート」
この状態のサーヴァントはDUR、ATK、DEFが10P減る。
「ウェイト」
この状態のサーヴァントはSPDが20P減り、回避に消費するエーテル量が1e増える。


・オーバードライブ
この効果はリミテッド状態の時のみ使用出来る。
オーバードライブの効果はそのサーヴァントのタイプによって変わる。
「バスター」
 マスターエーテルを1eオンにするごとにATKが10P上がる。
 この効果を使用したATKをDEF、回避した場合、この効果で上がった分のダメージを受ける。
 この効果は次にこのサーヴァントが行動のターゲットになった時に切れる。
「ブロッカー」
 マスターエーテルを1eオンにするごとにDEFが10P上がる。
 この効果を使用した場合、全相手サーヴァントはATK出来る限り行動終了出来ない。
 相手サーヴァントのATKよりこのサーヴァントのDEFのPが大きい場合、相手サーヴァントはその差分ダメージを受ける。
 この効果は次にこのサーヴァントが行動のターゲットになった時に切れる。
「スライサー」
 マスターエーテルを1eオンにするごとにSPDが10P上がる。
 この効果でエーテルをオンにした数だけATKしても行動終了しない。
 この効果で増えた分のATKにエーテルは消費しない(最初のATKは必ず消費)。
 この効果は次にこのサーヴァントが行動のターゲットになった時に切れる。
「リストレータ」
 マスターエーテルを1eオンにするごとにこのサーヴァントを10D回復し、相手サーヴァント1体に10D与える。
「エーテライザ」
 マスターエーテルを1eオンにするごとに相手フィールドのエーテルを1eオンにする。
 この効果でオンにしたエーテルは次にこのサーヴァントが行動のターゲットになった時オフになる(この効果を受けたエーテルはターン終了時にはオフにならない)。
 また、消費エーテル2e以上(カードの効果で増加してる分も含めて)のツールカードをマスターエーテルのみで使う場合、消費エーテルを1e減らして使用出来る。
「ジャンカー」
 マスターエーテルを1eオンにするごとに、自分が1枚ドロー・自分のトラッシュからカードを1枚手札に加える・相手が手札を1枚捨てる・相手が1枚ドロー、のどれかひとつ使用出来る。
「イレギュラー」
 マスターエーテルを1eオンにするごとにこのサーヴァントのATK、DEF、SPDのどれかひとつを10P上げるか、10D回復する。
 Pを上げた場合、効果は次にこのサーヴァントが行動のターゲットになった時に切れる。

・リミテッド状態
自分のダメージカードが3枚発生していて、破壊されてない自分サーヴァントが1体の状態。
つまりあとがない残り1体の状態。

・対戦の流れ
お互いあらかじめ作成したデッキとサーヴァントカードを用意。
サーヴァントカードは対戦開始まで裏返し。
対戦開始(インビジブル以外のサーヴァントを同時に表にする)。
   ↓
お互い手札を5枚ドロー。
   ↓
ターン開始。
   ↓
ドローフェイズ。
   ↓
メインフェイズ。
   ↓
サーヴァントの行動判定。
   ↓
その時点でSPDが一番高い未行動サーヴァントがターゲットになる。
   ↓
サーヴァント行動終了。
   ↓
行動判定に戻る。
   ↓
全サーヴァント行動終了。メインフェイズ終了
   ↓
ターン終了。全エーテル、サーヴァントオフ。
   ↓
以下ターン開始に戻る。

ドローフェイズではお互いに1枚ドローする。
メインフェイズの自分サーヴァント行動中は、
1.行動中サーヴァントのエーテルを使用して手札を使用。
2.サーヴァントでのATK(ATKすると行動終了)。
3.サーヴァントの効果を使用。
4.フィールドにあるツールカードの使用宣言(フィールドから効果宣言が必要という旨が書かれたカードのみ)。
5.サーヴァントのチェンジ
6.破壊状態のサーヴァントを復活させる
7.サーヴァントのオーバードライブ
を任意の順番、任意の回数行動出来る。
全ての行動は宣言をした段階で必要分のエーテルをオンにし、効果が発生。
効果発生後に他の行動の宣言があれば、宣言した順番に解決する。


・効果の優先度
カードの効果が矛盾した場合、次の効果から優先する。
サーヴァントのマイナス効果>即効ツールカード>通常ツールカード>装備ツールカード>フィールドツールカード>サーヴァントのパッシブ効果>サーヴァントのアクティブ効果>基本ルール
同じタイプの効果が矛盾した場合、矛盾した部分のみ無視する。

・デッキ
デッキは30枚固定。少なくても多くてもだめ。
デッキにはサーヴァントカードとツールカードを入れることが出来る。
同名カードは3枚まで。
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by vlfd | 2006-08-17 02:31 | 自作カードゲーム(E2D)
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