ACTS
とりあえず置いときますね。
自作カードゲームの妄想、机上の空論です。
出来たら誰か手伝ったりアドバイスでもなんか。
たまに更新するかもしれない。



ACT:S 基本ルール0.30b [070502]
・ACT:Sとは
2人のプレイヤーが、サーヴァントと呼ばれるロボットを3x5マスのフィールドに次々と創造しながら対戦するカードゲーム。
多少シミュレーションRPG風だったり他の何かっぽかったり。

・SMGの用語少し
《エーテル》
SMGの世界での動力源の物質。
永久的にエネルギーを生むが一度に生むことが出来る量は限られる。
《ツール》
SMGの世界で使われる、エーテルを利用した道具のこと。
基本的に機械。
《サーヴァント》
主に人工知能のツール。
その形態は様々。

・用語 ()内は使用例等
《自分》
プレイヤー自身のこと。
そのカードの持ち主のこと(―ユニット/―マスター/―サーヴァント)。
《相手》
対戦相手のこと。
対戦相手のカードのこと(同上)。
《フィールド》
サーヴァントをメイクして戦う3x5マスの場のこと。
《ユニット》
フィールドのカードやマスの総称。主にサーヴァント、マスターのこと。
《サーヴァント(サーヴァントカード)》
様々な効果が設定された戦闘能力があるカード。
主にこれで戦う。
《メイク》
サーヴァントカードをエーテルを使用してフィールドに置く行動のこと(―する)。
または置かれていること(―されている)。
《マスター(マスターカード)》
サーヴァントやツールカードを操るカード。自身も戦える。
プレイヤー本人のイメージ。
《ツールカード》
エーテルを使用して手札から使うカード。
《デッキ》
ツールカードとサーヴァントカードを組み合わせた山札。
対戦前にはシャッフルしておく。
《トラッシュ》
効果が終わったカード等の捨て札の山。
《ドロー》
デッキの上からカードを引いて手札に加えること。
《エーテル(エーテルカード)》
行動やカードを使用する時に必要なエネルギー。
《オン》
エーテルを消費すること(―にする)。
またはエーテルが使用されている状態(―になってる/―のエーテルを~)。
《オフ》
エーテルを回復すること(同上)。
またはエーテルが未使用の状態(同上)。
《対象》
効果や攻撃、行動、移動の対象(マスター、サーヴァント、マス、カード等)のこと(攻撃―)。
《攻撃》
攻撃の行動をすること(サーヴァントを―)。
または攻撃の行動のこと(この―は~)。
《移動》
フィールドのカードを別のマスに動かす行為のこと。
《移動行動》
ユニット自身の移動のこと。
《捨てる》
カードをトラッシュに置くこと。
《スキル》
マスター、サーヴァントが持つ技のこと。
攻撃、防御、アクティブ、パッシブ、マイナススキルがある。
《レンジ》
攻撃や効果の対象を選択出来る範囲。

・能力名の解説
《VIT(VITALITY)》
マスターの生命力の数値のこと。
ダメージがこの数値を超えたら負ける。
《DUR(DURABILITY)》
サーヴァントの耐久度の数値のこと。
ダメージがこの数値を超えたら破壊される。
《ATK(ATTACK)》
攻撃力の数値のこと。
《DEF(DEFENSE)》
防御力の数値のこと。
《サイズ》
メイクに必要なエーテル量のこと。

・フィールドアイテム
《ダメージカウンター》
カードに複数個乗せられる物いくつか(ダメージを数える分)。
《フィールド》
カードが縦5マス、横3マス分置ける場所。
他、デッキ、トラッシュを置く場所、コイン。

・勝敗
自分マスターのダメージがVITを超えたら負け。
デッキがなくなってドロー出来なくなったら負け。
降参したら負け。

・エーテルカード
エーテルカード1枚につき《1e》と表記され、扱う。
サーヴァントのメイクや行動時等に指定分、オフ(表)のエーテルをオン(裏)にする。
エーテル所持量はマスターカードの種類によって異なる。
エーテル所持量が増える場合、オフの状態で増える。エーテル所持量が減る場合、オフのエーテルを優先して減らす。
マスターにはエーテル所持量より多くエーテルカードを付けることは出来ない。
フィールドにあるエーテルカードは《エーテル》と呼び、扱う。

・フィールド
フィールドは次の形となっている。
□=カード1枚分。
ゲーム開始時、お互いのマスターは自分から1行目の真ん中に置く。■の位置。
□■□
□□□
□□□
□□□
□■□

・マスターカード
マスターカードにはカード名、VIT、ATK、DEF、エーテル所持量、性別が設定されている。
また、多くの場合いくつかのスキルも設定されている。
このカードを中心に行動する。
フィールドにあるマスターカードは《マスター》と呼び、扱う。

・サーヴァントカード
サーヴァントカードにはカード名、DUR、ATK、DEF、サイズが設定されている。
また、多くの場合いくつかのスキルも設定されている。
主にこのカードで攻撃する。
フィールドにあるサーヴァントカードは《サーヴァント》と呼び、扱う。

・ツールカード
ツールカードには、
ノーマルツール
カスタムツール
スピードツール
フィールドツール
がある。
タイミングが決められてるもの以外は基本的に自分の行動中にのみ使用出来る。
マスに置かれたツールカードは攻撃、またはダメージ計算後に10D以上のダメージを受けた時、効果が切れトラッシュに捨てる。
1.ノーマルツール
使用宣言をしてマスターの2レンジ内の空のマスに置き、エーテルをオンにした時発動する。発動に成功した時効果が発生。
効果の発生が終了した時トラッシュに捨てる。
2.カスタムツール
使用宣言をして対象ユニットを1体選択し、そのユニットに付け、エーテルをオンにした時発動する。発動に成功した時効果が発生。
ユニットに付け続け、付いている間はそのユニットに対して常に効果。
3.スピードツール
基本的にノーマルツールと同じ。
自分の行動中以外でも使用出来る。
4.フィールドツール
使用宣言をしてマスターの2レンジ内の空のマスに置き、エーテルをオンにした時発動する。発動に成功した時効果が発生。
そのマスに置き続け、置いてある間は常に効果。

・メイク
手札のサーヴァントカードを1枚選択し《メイク》を宣言する。
そのサーヴァントのサイズ以上のエーテルをマスターか手札からサーヴァントに付け、マスターの2レンジ内の空のマスに置く。この行動を《メイクする》と言う。
メイクされたサーヴァントはフィールドに置き続ける。
マスターの2レンジ内なら自分サーヴァントのエーテルを任意の枚数付加、回収が出来る。その場合、エーテルの状態はそのままで変更する。
サーヴァントには1e以上のエーテルが付いていなければならない。

・移動
動かせるユニットを別の空のマスに移すことを《移動》という。
自分マスターおよび自分サーヴァントを1体選択して《移動行動》を宣言し、マスターはエーテル消費なし、サーヴァントはサイズ分のエーテルをオンにして、2レンジ内の空のマスに《移動》が出来る。
マスターおよびサーヴァント自身の移動を《移動行動》という。
マスターの移動行動は1ターンに1回まで。

・攻撃
《攻撃》には《通常攻撃》と《攻撃スキル》による攻撃がある。
どちらも《攻撃》と扱う。
攻撃するユニット自身に攻撃することは出来ない。

・通常攻撃による攻撃
自分のマスターおよびサーヴァントを1体選択して《通常攻撃》を宣言し、マスターはエーテル消費なし、サーヴァントはサイズ分のエーテルをオンにして、2レンジ内にいる1体に、設定されたATKの数値で《攻撃》が出来る。
通常攻撃は物属性と扱う。
マスターの通常攻撃は1ターンに1回まで。

・攻撃スキルによる攻撃
自分のマスターおよびサーヴァント1体を選択して、さらにそのユニットが持っている《攻撃スキル》をひとつ選択し、宣言する。
その攻撃スキルに必要な分エーテルをオンにして、範囲内のユニットに《攻撃》する。
属性は攻撃スキルによって異なり、効果が付加されているものもある。

・防御スキルによる防御
防御スキルは、攻撃された時、または攻撃以外でのダメージを受けた時に任意で発動出来る。
エーテルをオンにして発動、発動に成功した時に効果が発生。
通常はその攻撃にのみ効果を適用する。

・ダメージ
攻撃を受けたユニットは、「攻撃側のATKから、攻撃を受けた側のDEFを引いた分」のダメージを受ける。
ダメージは10につきダメージカウンター1個、カウンター1個につき《10D》と表記され、扱う。

・サーヴァントの破壊
ダメージがDURを超えた時、《破壊》となり、そのサーヴァントと付いていたエーテルはトラッシュに捨てる。
ツールカードの対象になっていた場合、そのツールカードの効果は切れ、トラッシュに捨てる。

・トラッシュ
効果の切れたツールカードや破壊されたサーヴァントカード、エーテルカードはトラッシュに捨てる。

・行動
自分の行動中は、
1.サーヴァントをメイク
2.ツールカードを使用
3.ユニットで移動行動
4.ユニットで攻撃
5.ユニットのスキルを使用
6.手札からマスターにエーテルカードを付ける(サーヴァントのエーテルを変更)
7.行動をパス
のどれかひとつを一度行動出来る。
1回行動すると相手の行動となる。

・範囲(レンジ)
数字は次のマスに対応している。
この位置は自身が5として、そこから見たマスの位置とする。
主にテキスト中に表記される。
789
456
123
※テンキー配置
《*レンジ》
1レンジは《5》のみ。
2レンジは《1》~《9》まで。
3レンジは2レンジを含め、さらにその外側1マス分まで。
《行》
横一列のマス(手前から1―目)。
指定されていない場合、自分側、手前から数えた位置。
《列》
縦一列のマス(右から1―目)。
指定されていない場合、自分から見て右側から数えた位置。

・マスターおよびサーヴァントのスキル
《!》攻撃スキル
性能の表記は[エーテル消費量:ATK:属性:範囲]
使用方法は攻撃と同じ扱い。
《@》防御スキル
性能の表記は[エーテル消費量:属性:範囲]
使用方法はアクティブスキルと同じ。
(パッシブ)と書かれたものは、常に効果。
《+》アクティブスキル
使用宣言をしてエーテルをオンにした時発動する。
発動に成功した時、効果が発生。
《*》パッシブスキル
カードがフィールドにある限り常に効果。
他に手札、デッキ、トラッシュにあっても効果がある場合もある。
《-》マイナススキル
パッシブスキルと同じ。

・対戦の流れ
お互いに作成したデッキを用意。
マスターは対戦開始時まで裏返し。
コインの表か裏を決める。
   ↓
対戦開始。
マスターを表にし、所持量分エーテルカードを付ける。お互い5枚ドロー。
   ↓
ターン開始。
(お互いカードをドロー)
   ↓
メインターン。
(マスターとサーヴァントの行動)
   ↓
ターン終了。
(エーテルオフ)
   ↓
ターン開始に戻る。
ターン開始からターン終了までの流れを《ターン(1ターン)》という。

・ターン開始
お互い1枚ドローする。

・メインターン
メインターンではそれぞれのマスターおよびサーヴァントを行動させる。
メインターン開始時にコインを投げ、対戦開始時に決めた面が出たプレイヤーが、先に行動するかあとに行動するかを決定する。
1回の行動ごとに行動プレイヤーが入れ替わる。つまり交互に1回ずつ行動する。
お互いのプレイヤーが連続して行動をパスしたらメインターンは終了する。

・ターン終了
ターン終了時には全てのエーテルをオフにする(オフに出来ないもの以外)。
トラッシュにあるエーテルカードを1枚までマスターに付けることが出来る。

・デッキ
デッキは30枚固定の山札(デッキ)とマスターカードで構成。
山札(デッキ)にはサーヴァントカード、ツールカード、エーテルカードを入れることが出来る。
エーテルカード以外の同名カードは3枚まで。


マスターカードの例
001:ちゆき[6e:女](C)
VIT:50
ATK:30
DEF:10
!)攻撃![1e:30:物:2R]
 この攻撃はDEFの影響を受けない。
!)オズアタック[1e:40:物:*R]
 自分の「オズ」の2レンジ内にいるユニット1体に攻撃する。
@)ちゆきバリアー[1e:物:*R]
 このユニットのダメージを10D減らす。重属性のダメージを0Dにする。


サーヴァントカードの例
001:オズ[1e](C)
DUR:40
ATK:30
DEF:10
!)レーザーキャノン[2e:20:光:3R]
 この攻撃はDEFの影響を受けない。
@)空間転移・回避[2e:虚:1R]
 範囲内の攻撃を無効にする。
+)吸着[1e]
 自分の「ちゆき」をこのユニットの2レンジ内に移動する。
*)パートナー・ちゆき
 自分の「ちゆき」が攻撃を受けた時、このユニットを破壊して攻撃を無効に出来る。

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by vlfd | 2007-05-02 01:44 | 自作カードゲーム(ACT:S)
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